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50代夫婦二人の生活費はここが注意!おとし穴とは?

子供たちが独立しすると、毎年かかっていた教育費や子供たちの生活費も無くなって、夫婦の二人生活に余裕が出来そうなのが50代でですよね~
これでやっと、満足に出来なかった貯蓄を始められると思っていたのもつかの間。
アレ?貯蓄どころか毎月の生活費も少し上がってる何てことありまませんか?
そう感じたら要注意!
ちょっと気が緩みがちな50代の夫婦二人の生活費を節約するには、まず考えることが有ります。

50代夫婦二人の生活費はメタボ家計?注意するべきこと3つ

収入もある程度多くなり、夫婦二人でで暮らすことが多くなる50代は、思っていたより支出が多めのいわゆるメタボ家計になりがちなことご存知ですか?
そんな要注意世代に気を引き締められるかどうかで老後の生活がかわってきます。

定年まであと10年。今注意すべき3っつの点をあげてみます。

50代夫婦二人の生活費『食費のおとし穴』

夫婦二人で余裕が持てたら、普段よりよりもちょっと良い食材に変えてみたり、お取り寄せで全国のグルメの味を試してみたいと、つい思いますよね。

本当は誰だって、”肉は国産が良い”、”有機野菜が食べたい”、”冷凍食品は使いたくない”など、食べ物に対するこだわりを持ちたいですよ。年齢が高くなれば健康に気を使いたいですから。

本当はそこまで余裕は無くても、50代は生活費の中でちょっとだけ贅沢しようと思ったら食費が一番お金をかけやすいと思います。

総務省の統計でも食費に関しては老後においても食費の支出が若い時とほぼ変わらないというデーターが出ています。
年代別の生活費平均では、おおよそ消費支出の20%~24%ぐらいが食費という調査結果が出ています。家族の成長に合わせて食費も上昇し、20代夫婦では約5万円ですが50代夫婦では約8万円まで上昇なんてことも。いちど増えてしまった支出は減らしにくいと言えます。特に一度上げた食費は落とせないものです。

食事は人生の楽しみの半分と言っても過言ではないので、食にこだわるのは悪いことだと思いません。ただ、食費が上がっていることをちゃんと意識しながら、その分を他の所できちんと節約するなど生活費のメリハリをつける事が大事なのです。あらかじめ家計の支出枠を設定することが大切ではないでしょうか。

50代夫婦二人の生活費『趣味、娯楽費のおとし穴』

50代で夫婦二人になって生活費や時間的に余裕も生まれると、今まで出来なかった趣味や勉強、旅行やレジャーなど”生活を充実させたいと思うのは当然です。

体力的にも精神的にも一番充実した時期ではないかと思います。

平均12万円程度の日常生活費用以外の出費があるとのデータもありました。

教育費がそのままスライドして別の支出となっているようです。残念ながらこれでは一向に貯金出来る体制にはなりませんね。
何かと出費がかさみ使途不明金も多く、毎月のように貯金を取り崩し、やりくりが上手くいかない典型的な高収入・高支出家庭のパターンになってしまわないためにも、抑えられる支出をもう一度洗出し、各費用の支出を抑え対策をるを考える必要がありそうです。

50代夫婦二人の生活費『住宅ローン繰り上げ返済のおとし穴』

50代は夫婦二人で生活費に余裕を持てると、住宅ローンを早く返して老後に備えたいと思いがちです。ローンの繰り上げ返済をするかどうか迷われることもあるのでは無いでしょうか?
資金に十分余裕があり、どこにも使う当てのない現金があるのなら、支払総額も減りメリットもあるでしょう。現実的にはなかなか無い話ですよね。

昨今の住宅ローンせいぜい金利が1パーセント。こんな低金利でお金を借りられることは普段あまりありません。車を買おうと新たに自動車ローンを借りるくらいなら、その現金で買ってしまった方が金利的にも断然お得です。
なおかつ、たいていは「団体信用生命保険」に加入していますよね。夫婦二人のうちどちらかが亡くなった場合、残りの住宅ローンを払わなくてよくなる保険です。住宅ローンの金利の中から保険料が払われていますので、繰り上げ返済してしますと、このメリットを享受できなくなるのでもったいないです。

わざわざ繰り上げ返済のために貯金を使うよりは現金を残して投資するなど、お金を増やす方に使うことをおすすめします。

50代夫婦二人の生活費、これから考えるべきことは?

50代に入ると老後の事がいよいよ見えてきて心配になりますよね。老後の資金は2000万円必要とか世間で騒がれているのでなおさらです。
ゆとりある老後を過ごすには月々平均34万円必要なんてデータもありますので、公的年金の受け取りや保険の他でどのくらいの不足するのか把握する必要があります。

そして、50代がちょっと苦手としている、面倒くさいことにもどんどん挑戦していく必要があるとおもうのです。
いまから出来る節約、まずは固定費を見直すところからはじめましょう。

50代夫婦二人の生活費で固定費を見直す

通信費を見直す

一番削りやすいのは携帯電話の料金です。50代は特に大手キャリアのスマホを持っていている人が非常に多いです。格安スマホの方が安いのは分かってるのに、お店に行くのが面倒だったり、良く分からないと敬遠しがち。一月に多い人で5000円くらいは節約出来るのに折角の節約のチャンスを逃してしまいます。
今はインターネットで簡単に申し込みも出来るし、ネット申込だけのキャッシュバックもあるので、店頭に行く時間の無い人には特におすすめします。
格安済スマホを使わなくても、今持ってるiphoneに送られてくるSIM(シム)カードを差し替えるだけで、入れてるアプリやLINEもそのままで使えてしまいますよ。とても簡単です。

キャッシュバックが有るのはオンラインサイトだけ(UQモバイル)

(*機種や契約によって、SIMロック解除が必要な場合がありますのでお確かめください。)

電気料金を見直す

電気料金の会社も色々出てきています。インターネットで比較しながら検討してみてください。いまの電力会社の番号を伝えるだけで、新しい会社がすべて手続きをしてくれるので、簡単に切り替えることができます。あとは開通するのを待つだけでしたよ。

電気料金が安くなるだけではなく、あの旅行会社のH.I.Sが手掛ける電気会社は旅行がお得になるコースなどがあったり、バラエティーに富んでいるので色々調べて自分にあった会社をさがすのも面白いですよ。

どなたでも「オトク感」を実感頂けるH.I.S.でんき申し込み♪受付中♪

保険を見直す

保険も、2年に一度は見直す必要がありそうです。新しいプランもどんどんでてきますし、ご家庭のライフサイズも変わっているので、より良い条件の保険に見直しましょう。
おすすめは、インターネットの保険会社を選ぶこと。営業マンがいないので営業コストがかからないので、同じ内容の保険で有っても格段に保険料が安いです。

 

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メンガリさん

とにかく面倒な事が嫌いなんです。お得な事を探しながら面白いことや感じた日々の事を綴る雑記ブログです。

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